【人とくるまのテクノロジー2018】開幕…自動運転は社会の期待に応えられるか

自動車 ニューモデル モーターショー
三菱プレシジョン(人とくるまのテクノロジー2018)
三菱プレシジョン(人とくるまのテクノロジー2018) 全 18 枚 拡大写真

自動車技術者のための自動車の最新技術・製品の技術展示会「人とくるまのテクノロジー展2018横浜」が、23~25日の会期で、パシフィコ横浜(横浜市)において開催される。主催は自動車技術会。

【画像全18枚】

日本国内の四輪・二輪自動車メーカー、部品、材料、テスティング、CAEソリューションなどの企業各社をはじめ、関係協会・団体など、自動車産業に関わるあらゆる業界から企業が展示する。ワークショップ、特別講演、体験イベントとして試乗会などの特別企画も開催する。

主催者の自動車技術会による講演会、展示のテーマは「社会を、生活を変えてゆく、自動運転技術」。自動車技術会は、自動車産業が大きな転換期を迎えている、とする。「自由な移動の実現」という人々の機会に向かい、往来の延長ではない新たな技術が進化を始めているのだ。自動運転実現に向け技術を進化させ、社会・人々の期待を形にするため、自動車産業に携わる人々は「何を変えるのか」。自動車技術会は展示・講演を通じて、考える場を提供する。

「人とくるまのテクノロジー展2018横浜」は、最新の自動車技術を国内外の技術者・研究者に紹介する、国内最大規模の展示会だ。来場者数は9万人を見込む。入場無料。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
  3. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  4. 新型エルグランドの足もとに22インチという選択! レイズ「ホムラ2×15R」が似合う理由PR
  5. アイシンはクルマをどこまで変えるのか? 次世代技術を豊頃試験場で一気乗りPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る