BMW X1、一部モデルの装備充実 コンフォートパッケージの標準化など

自動車 ニューモデル 新型車
BMW X1
BMW X1 全 1 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、BMW『X1』の一部のモデルに機能を追加し、5月23日より販売を開始した。

「X1 sDrive18i」は、駐車や車庫入れをサポートする「パーキングディスタンスコントロール(PDC)」および「パーキングアシスト」を標準装備とした。

「X1 xDrive20i」全モデルは、「コンフォートパッケージ」を標準装備。ボタン操作ひとつでテールゲートが開閉できる「オートマチックテールゲートオペレーション」、冬のドライブを快適にする「フロントシートヒーティング(運転席&助手席)」、ラゲージルームからボタン操作ひとつで後席バックレストを倒しラゲージルームを広くできる「リヤシートバックレストのリリース機能」、足元のスペースやラゲージルームの容量を増やすことができる「スライディングリヤシート(リヤシートバックレスト角度調節機能付)」が追加となる。

「X1 xDrive18d Mスポーツ」「X1 xDrive20i Mスポーツ」「X1 xDrive25i Mスポーツ」は、パドルシフト付きの8速スポーツオートマチックトランスミッションを標準装備とする。

価格は420万円から628万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る