加熱式たばこIQOSに「Motor Edition」登場…車内演出グッズや新味イエローメンソール、料金改定も実施

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IQOS愛用者500万人突破記者発表_IQOS「Motor Edition」や「イエローメンソール」(東京・銀座、2018年5月25日)
IQOS愛用者500万人突破記者発表_IQOS「Motor Edition」や「イエローメンソール」(東京・銀座、2018年5月25日) 全 14 枚 拡大写真

加熱式たばこIQOS(アイコス)の愛用者が500万人突破したのにあわせ、IQOS 2.4 Plus 限定モデル「Motor Edition」が登場。さらにマールボロ・ヒートスティックに「イエローメンソール」を追加、料金も改定し IQOS 2.4 Plusキットは3000円値下げの7980円に。

【画像全14枚】

IQOS Motor Edition

IQOS史上初のモーターエディション限定モデル、IQOS「Motor Edition」は、「モータースポーツの持つ高揚感とダイナミズム、レーシングの世界観にインスピレーションを受けてデザイン」(フィリップ モリス ジャパン)。

たとえば、Motor Edition の「MOBILITY KIT」は、グラファイト調の化粧箱のなかに、ホルダーA1403、ポケットチャージャーA1503、専用ACパワーアダプターS21A25、専用USBケーブル、クリーナーブラシがセットに。

さらに付属アクセサリーも Motor Edition のデザインで統一。クルマのドリンクホルダーに収まるカートレイや、ヒートスティックとIQOSデバイスをいっしょに持ち運べるレザークリップなども、レーシーなグラファイトグレーとレッドのツートンカラーでまとめられている。

「『煙のない社会へ』をさらにすすめるべく、クルマのなかでも、同乗者やまわりの人たちに煙がおよぼさないよう、スタイリッシュで手にとりたくなるデザインに仕上げた」(フィリップ モリス ジャパン)

この IQOS 2.4 Plus 限定モデル「Motor Edition」は、きょう5月25日から全国IQOSストア・IQOSショップ、LABI 1日本総本店池袋にて、数量限定で発売。価格は、IQOS 2.4Plus キット Motor Edition が1万1980円、レザークリップ2980円、カートレイ3980円。Motor Edition とレザークリップのセットは1万4460円、Motor Edition とカートレイセットは1万5460円。

新味と値下げ

この「Motor Edition」発売と同じタイミングで、専用マールボロ・ヒートスティック「イエローメンソール」も登場。「このイエローメンソールは、マールボロの既存8銘柄に、新たなラインナップとして追加。シトラスが香り、爽快なメンソールが楽しめる」という新作。

イエローメンソールは200スティックで4600円。5月25日から IQOSオンラインストアで先行予約開始。6月1日から IQOSオンラインストア、全国IQOSストア、IQOSショップLABI 1日本総本店 池袋にて販売される。

いっぽう、6月1日からIQOS 2.4 Plusキットのメーカー希望小売価格を7980円に改定。実質3000円値下げに踏み切る。

5月25日、東京都内で行われた記者発表には、フィリップ モリス ジャパンのシェリー・ゴー社長や、同社 黒川吉隆マネージャーが登壇。シェリー社長は、「これほど多くの成人喫煙者が、IQOSを使用しているという事実は、社会的にもインパクトある大きなマイルストーン」と語った。

《レスポンス編集部》

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