「雨の日は事故4倍!施設接触事故は12倍!」Rain Smart Driverキャンペーン開催

自動車 テクノロジー 安全
(事故が)へるへる坊主
(事故が)へるへる坊主 全 2 枚 拡大写真

JAPAN SMART DRIVER(日本スマートドライバー機構)と首都高速は、梅雨時期に「雨の日は事故4倍!施設接触事故は12倍!」など、雨天時に高まる交通事故のリスクを発信することで事故削減を目指すWEBキャンペーン「Rain Smart Driver2018」を展開する。

【画像全2枚】

JAPAN SMART DRIVERは、小山薫堂氏を発起人として2007年に設立した「TOKYO SMART DRIVER」を母体とする市民主体型交通安全プロジェクト。2017年6月のNPO化を機に、名称を改め、ミチ・マチ・クルマ・ITの業界を繋ぎ、市民主体の交通安全&交通価値プラットホームを目指している。

今回のキャンペーンでは、暦の上の梅雨入りとなる「芒種」6月6日から7月31日までの約2か月間、「雨の日は事故4倍!施設接触事故は12倍!」のメッセージやデータとともに、「スピードを落としてみる」「車間距離を意識してみる」「エアコンを噴かしてみる」「車の点検をしてみる」という、「梅雨時期に実践して事故を防止するナレッジ 4SAFE」をWEBやSNSを中心に発信する。

さらに期間中は、東京無線とコラボし、雨の日の交通事故ゼロを願うピンクチェックのてるてる坊主「(事故が)へるへる坊主」を、東京無線タクシー約400台の車両に設置。へるへる坊主を目にした人が「雨の日の運転は特に気をつけよう」と思うきっかけを増やす交通安全アクションを行う。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ クラウン スポーツ 改良新型、PHEVに新グレード「SPORT Z」追加…9月21日発売
  2. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  3. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、入門モデル「53」追加…544馬力モーターと800Vバッテリーで航続800km超
  4. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
  5. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る