ジャガー E-PACE、AIによる自己学習技術導入

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ジャガー E-PACE
ジャガー E-PACE 全 2 枚 拡大写真

ジャガーカーズは6月6日、ジャガー『E-PACE』のコネクティビティを向上させると発表した。

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ジャガーE-PACEには新たに、人工知能(AI)アルゴリズムによる自己学習テクノロジー、「スマートセッティング」を導入。これにより、各ドライバーの好みを特定して、それに応じてドライビングや車内の設定を自動的に調整する。

スマートセッティングでは、車両のキーとスマートフォンの両方のBluetooth信号に基づいて、E-PACEに接近してくるドライバーを認識。AIアルゴリズムは、寒い日にステアリングホイールやシートをあらかじめ温めたり、曜日や時間帯によってメディアソースを変更したりと、時間、場所、天気、行動パターンに基づいて、設定を調整する。E-PACEでは最大8つのプロファイルを設定できる。

インテリジェント電話リマインダー機能も新採用。これは、スマートフォンを忘れた場合、ドライバーに通知。ドライバーのスマートフォン使用のパターンを学習したうえで、最適な時間に電話をかけるために、予測コールリストから連絡先を呼び出してくれる。

なお、スマートセッティングは、「コネクトプロパック」に含まれる。コネクトプロパックは、4G Wi-Fiホットスポット、プロサービス、ナビゲーションプロで構成。リアルタイムの交通情報、スマートフォンからのドアツードアのルート設定、ストリートビューなどを可能にする、としている。

《森脇稔》

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