トヨタ クラウン 新型の概要発表---V6×ハイブリッドも[詳細画像]

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ・クラウン新型のプロトタイプ
トヨタ・クラウン新型のプロトタイプ 全 24 枚 拡大写真

トヨタ自動車は8日、上級セダンの新型『クラウン』の商品概要を明らかにした。新型の開発方針は「クルマの機能を拡張するコネクティッド」「デザイン・走り安全性能の進化」の2軸で、クルマ造りを目指したという。

【画像全24枚】

従来型クラウンは、ショーファーユースの「マジェスタ」、フォーマルな「ロイヤル」、パーソナルな「アスリート」の3仕様でラインナップが構成されていたが、新型ではこれらを1車種に統合、“The CROWN”を意図した。

パワートレインは3種類。まずトヨタブランド初の、3.5リットルV6「8GR-FXS」とマルチステージハイブリッドシステムとの組み合わせ。トランスミッションは10段変速制御(シーケンシャルシフトマチック10段+パドルシフト)で、後輪を駆動する。

次にこちらもクラウン初の設定となる2.5リットル「A25A-FXS」エンジン+ハイブリッドシステム。トランスミッションは電気式無段変速機(シーケンシャルシフトマチック6段+パドルシフト)で、後輪駆動と四輪駆動を選べる。

従来型の2.0リットル「8AR-FTS」直噴ターボエンジンも出力アップが図られたという。トランスミッションは8 Super ECT(シーケンシャルシフトマチック8段+パドルシフト)で、後輪駆動。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. ACコブラ GT クーペ、市販モデル発表…730馬力のV8スーパーチャージャー搭載
  4. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  5. レクサス『ES』新型、ハイブリッド・EVともに790万円から…EVの航続は最大670km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る