akippa×FC琉球、スタジアム周辺の臨時駐車場提供を開始

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駐車場予約サービスのakippaは、Jリーグ「FC琉球」と提携し、スタジアム周辺にある臨時駐車場約40台の提供を6月23日より開始する。

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akippaは、未契約の月極駐車場や個人宅の車庫に、15分単位でネット予約して駐車できるサービスを展開。Jリーグでは、J1のセレッソ大阪、今年2月には同じくJ1のV・ファーレン長崎と提携を開始し、スポーツの試合開催時における交通課題の解決に取り組んでいる。一方、FC琉球は、沖縄市を中心に県全域をホームタウンとする、沖縄県初のJリーグ加盟プロサッカークラブとして2003年設立。現在はJ3リーグに所属し、J2昇格を目指している。

FC琉球では、昨シーズンのホームゲーム平均入場者数が一昨年比160%増の2500名以上に増加している。3月11日のJ3開幕戦では、4815名の動員を記録。沖縄県総合運動公園内の関係者駐車場および中央口駐車場が早々に満車になり、サポーターが駐車できない事態が発生した。ほかに臨時駐車場はあったものの、周知・誘導が行き届かず、駐車待ちによる交通渋滞により、試合開始時刻に間に合わないサポーターもいた。

今回、両社は試合時の駐車場不足解消を目的に連携。臨時駐車場をインターネットで予約してから現地に向かうことで、現地で駐車場を探す必要がなく、確実に車を駐めることができるようになる。また、akippaに駐車場情報を掲載することで、臨時駐車場の存在をサポーターに周知でき、公園内駐車場の局地的な利用を緩和することができる。

駐車場の予約受付は6月15日より開始。6月23日のアスルクラロ沼津戦から駐車場の利用が可能となる。

《纐纈敏也@DAYS》

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