ついに姿を見せた ジムニー 新型! スズキが概要を先行発表

自動車 ニューモデル 新型車
新型スズキ・ジムニーXC
新型スズキ・ジムニーXC 全 19 枚 拡大写真

スズキは18日、軽自動車規格のオフローダー『ジムニー』と、ジムニーをベースに小型車規格とした『ジムニーシエラ』の、それぞれ新型の概要を発表した。同時に7月の正式発表・発売も予告した。

【画像全19枚】

初代は1970の登場、3代目の従来型は1998年登場の長寿命モデルだ。スズキによると、2018年3月末のシリーズ世界累計販売台数は285万台。スズキのサイトには「20年の熟成を重ね、いま生まれ変わる」の惹句がおどる。

660ccエンジン搭載の新型ジムニーは4WDで、5MTか4ATを選べる。「XC」、「XL」、「XG」の3仕様が設定された。1500ccエンジン搭載の新型ジムニーシエラも4WDで、5MTか4ATを選べる。「JC」と「JL」の2仕様を設定。

ボディカラーは都合9色が用意されており、ジムニーXCとジムニーシエラJCでは、ブラック2トーンルーフも選べる。さらにジムニーXCには、ルーフとボンネットをブラックにした、ブラックトップ2トーンも設定され、受注生産となっている。
20年ぶりに全面改良し、7月5日より販売を開始した。新型ジムニー/ジムニーシエラは、半世紀…

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. 新型『リーフ NISMO』はかなりアグレッシブ!? “日産スポーツ”が新時代へ、今夏発売か
  5. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る