ブリヂストンとグッドイヤー、共同設立の米国タイヤ卸売事業会社が7月より営業開始

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グッドイヤーとブリヂストンの米国子会社であるブリヂストン アメリカス(BSAM)は、共同設立した米国のタイヤ卸売事業会社「TireHub(タイヤハブ)」の営業を7月第1週より開始すると発表した。

タイヤハブはグッドイヤーとBSAMが自社で保有する卸売網を統合して設立する新会社として、両社の乗用車・小型トラック用タイヤ(PSR・LTR)の米国における卸売事業を展開。両社の持つ充実した商品ラインアップを供給することで、急速に伸長する米国の大口径プレミアムタイヤの需要増にも対応する。

タイヤハブでは両社が全米各地に保有している合計80以上の物流拠点を活用して、商品の在庫・販売・配送まで一貫したサービスを提供。販売窓口を一本化し、販売店のPOSシステムと容易に統合できるオンラインポータルなど、業界最高水準のサービスを導入し、全米のほとんどの販売店に毎日配送できる体制を構築する。

《纐纈敏也@DAYS》

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