スバル XV に最新「スターリンク」、盗難車追跡も可能…米2019年型

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スバル・クロストレック(XV)の2019年モデル
スバル・クロストレック(XV)の2019年モデル 全 6 枚 拡大写真

SUBARU(スバル)の米国法人、スバルオブアメリカは6月21日、『クロストレック』(日本名:『XV』)の2019年モデルに、最新の車載コネクティビティを採用すると発表した。

画像:スバル クロストレック(XV)の2019年モデル

2019年モデルには、車載コネクティビティの「スターリンク」の最新版を搭載。6.5インチまたは8インチのタッチパネルを核にした「スターリンク・マルチメディアシステム」を採用。アップルの「CarPlay」とグーグルの「Android Auto」に対応し、スマートフォンとの連携が図られた。

さらに、「スターリンク・セーフティプラス・パッケージ」も設定。SOS緊急アシスタンス、ロードアシスタンス、自動衝突通知、メンテナンス通知、毎月の車両診断アラートが含まれる。

「スターリンク・セーフティプラス&セキュリティプラス・パッケージ」では、盗難車追跡サービスをはじめ、セキュリティアラーム作動通知、ドアやクラクション、ヘッドライトの遠隔操作機能などが装備される。

「スターリンク・コンシェルジュパッケージ」では、レストランやホテルの予約、スポーツや劇場のチケット購入、各種サービスの予約などが行える。この他、音声起動コントロール、Bluetoothハンズフリーテキストメッセージング、ニアフィールドコミュニケーションなどが設定されている。

《森脇稔》

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