VW ザ・ビートル 2018年モデルをリコール リアブレーキが効かなくなるおそれ

自動車 テクノロジー 安全
改善箇所
改善箇所 全 1 枚 拡大写真

フォルクスワーゲングループジャパンは6月27日、『ザ・ビートル』(1.4/110kWおよび1.2/77kW)のリヤブレーキキャリパーに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2018年4月21日~5月14日に輸入された159台。

リヤブレーキキャリパーのピストンにおけるメッキ加工が不適切であるため、ピストンの鉄部分とブレーキフルードの酸化反応が起きることがある。そのため、酸化反応の際に発生した気泡がブレーキラインに滞留し、最悪の場合、ブレーキが効かなくなるおそれがある。

改善措置として、全車両、リヤブレーキキャリパー(左右)を良品と交換する。

不具合および事故は起きていない。生産工場からの情報により届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 乗り心地重視・ヘタリ永久保証、タナベから『デリカミニ』用カスタムスプリングが発売
  5. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る