ボルボ S60 新型のポールスターPHV、サブスクリプションで受注開始…月々1100ドル

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ボルボS60新型ベースのポールスター・エンジニアード
ボルボS60新型ベースのポールスター・エンジニアード 全 7 枚 拡大写真

ボルボカーズは6月28日、新型『S60』の高性能PHV「ポールスター・エンジニアード」の米国受注を開始した。サブスクリプションで20台のみを、スマホアプリを通じて受注する。

画像:ボルボ S60 新型のポールスター・エンジニアード

新型S60のポールスター・エンジニアードは、新型S60の最上級グレード。電動パワートレーンの「T8ツインエンジン」を搭載するプラグインハイブリッド車(PHV)ベースの高性能グレードとして開発された。

PHVのT8ツインエンジンをベースに、ポールスターが高性能化。PHVシステムのスペックは、最大出力が415hp、最大トルクが68.3kgm。標準のT8ツインエンジンの400hp、65.2kgmに対して、15hp、3.1kgmの強化が図られた。

このポールスター・エンジニアードを、米国ではプレミアムなサブスクリプションサービス、「ケア・バイ・ボルボ」(Care by Volvo)で導入。ケア・バイ・ボルボは、2~3年のサブスクリプション(利用期間に応じて料金を支払う方式)。デポジットなし、諸費用などすべて込みのサブスクリプションでは、引き取り、配送サービス、ボルボ車の代車貸し出しが追加され、すべてまとめての定額月払いになる。

ポールスター・エンジニアードは、米国では20台のみをスマホアプリを通じて受注開始。サブスクリプションの定額での月払いは1100ドル(約11万円)になる、としている。ボルボ S60 新型---米国産、ディーゼルがない、PHV[詳細画像]…

《森脇稔》

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