アウディ初の市販EV『e-tron』、最新バーチャルコックピット採用へ

エコカー EV
アウディ e-tron プロトタイプ
アウディ e-tron プロトタイプ 全 9 枚 拡大写真

アウディ(Audi)は7月4日、2018年末に発売予定のブランド初の市販EV、『e-tron』のインテリアを公開した。

画像:アウディ e-tron プロトタイプ

e-tronは、アウディのラグジュアリーモデルと同等のスペースと快適性を備え、5名の乗員とその荷物を積載することが可能。長距離ドライブに対応する航続と、幅広い充電方法を用意する実用性の高いEVとなる。

e-tronの駆動方式は、電動4WDの「クワトロ」。バッテリーはリチウムイオンで、蓄電容量は95kWhと大容量。この効果もあり、1回の充電での航続は、欧州仕様の場合、最大で400km以上の性能を備える。さらに、e-tronは、最大150kWで急速充電を行うことが可能。これにより、30分以内に充電が行える。

アウディは今回、e-tronのインテリアを公開。アウディのデジタルコクピット、「アウディバーチャルコックピット」の最新版を搭載する。

e-tronのアウディバーチャルコックピットでは、初設定の「バーチャルエクステリアミラー」用のモニターを、両サイドのドア部分に設置。ドライバー正面にひとつ、センターコンソールに2つ、左右のドアに2つの合計5つのモニターが配置される空間になる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  3. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る