BMW M5/5シリーズ、ミッションインポッシブルとのコラボモデルを限定発売

自動車 ニューモデル 新型車
ミッション:インポッシブル/フォールアウト
ミッション:インポッシブル/フォールアウト 全 9 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、新型『M5』および『523i/523d/530i』をベースにした、映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」とのコラボモデルを7月6日より2018年限定で発売した。

【画像全9枚】

シリーズ第6作となる「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」は、7月27日世界公開、日本では8月3日公開予定。BMWグループは同作品のオフィシャル・パートナーとして、トム・クルーズ演じるイーサン・ハントと、彼のIMFエージェントチームに新型BMW M5などを提供している。

限定モデル「M5 エディション ミッション:インポッシブル」は、同作品にヒーローモデルとして登場する新型M5をイメージ。通常モデルから出力を25psアップさせ最高出力を625psとすることで、0-100km/h加速3.3秒を達成するなど、最も力強い新型M5となっている。

エクステリアカラーは、映画に登場する新型M5と同色のシンガポールグレーを採用。ブラックキドニーグリルや20インチ専用アロイホイール、ブラックミラーキャップなどを装備することで、映画の世界観を演出するとともに新型M5の存在感を際立たせている。さらに、希望に応じて専用の「MISSION:IMPOSSIBLE」ステッカーをBピラーに装着できるなど、限定車としての個性を強調することもできる。

インテリアでは、フルメリノレザーのマルチファンクションシートとともに、BMWインディビジュアル ピアノフィニッシュブラックのトリムを採用し、重厚感のある仕様となっている。さらに、トリムには「MISSION:IMPOSSIBLE」のロゴをあしらい、同じくロゴが記されたフロントドアシールとともに、映画の世界観を演出している。

これらのデザイン装備に加えて、Mスポーツエキゾーストシステムを搭載することで、Mモデルらしい力強く官能的なサウンドを奏で、強烈な存在感を主張する。

価格は1964万円。

また「5シリーズ エディション ミッション:インポッシブル」は、よりスポーティなMスポーツモデルをベースに、外装には力強さを際立たせるブラックサファイヤのボディカラーを採用。19インチブラックホイールおよびMパフォーマンス キドニーグリルを特別装備し、存在感のあるスポーティなデザインとなっている。インテリアにはスポーティな存在感を演出するダコタレザーナイトブルーシートを採用するとともに、BMWインディビジュアル ピアノフィニッシュブラックインテリアトリムを装備している。

さらに530iには、通常「540i」にしか設定がないアダプティブサスペンションを特別装備。走行速度や加速度、車体の動きを絶えず解析し、状況に応じてダンパーの設定を最適化することで、スポーティなハンドリングと、快適かつ安定した走行を実現している。

価格は795万円から883万円。初代NA系ロードスターの“聖地”。ノーマルにこだわるならキスモ…

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  3. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  4. 「RAYSホイール」がカプセルトイに! 5モデルをメタルキーチェーンで再現、12月発売へ
  5. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る