アウディ Q3 いよいよ次期型へ…ピュアEV登場の可能性も

自動車 ニューモデル 新型車
アウディ Q3 次期型スクープ写真
アウディ Q3 次期型スクープ写真 全 10 枚 拡大写真

アウディのSUVラインアップ中、最も古いクロスオーバーとなっている現行『Audi Q3』だが、その次期モデルがついにフルヌードで姿を現した。また今回はエンジンラインアップ情報も入手した。

【画像全10枚】

撮影に成功したQ3プロトタイプは、中心は鋭角に、外側に丸みを持たせたヘッドライト、ワイドな八角グリル、コンパクトなコーナーエアインテークを装備していることが確認出来る。テールライトは一部がテープで隠されているものの、やはり鋭角に絞り込まれたデザインと新グラフィックが見て取れる。バンパーに埋め込まれた薄型エキゾーストパイプはフェイクで、その下に本物が隠されている。
次期型では「MQB」プラットフォームを採用し、ホイールベースは50mm、全長は60mm、全幅は50mm拡大されるが、約50kgの軽量化が図られる。またラゲッジスペースは現行の460リットルから向上すると見られている。

パワートレインは、1リットル直列3気筒TFSIターボエンジン、1.4リットル直列4気筒TDIエンジン、2リットル直列4気筒TFSIエンジン、また1年後には、1.4リットル直列4気筒TFSIエンジン+電気モーターのPHEV「e-tron」や、フルEVモデルの設定も可能性が高いと現地から届いたレポートに記されていた。

キャビンには、最新の高精細ディスプレイを装備するが、センターコンソール・タッチスクリーンは搭載されない模様だ。

動きの早いプレミアム・コンパクト・クロスオーバーSUV市場は、2013年にメルセデス『GLA』、2015年にBMW『X1』、2016年にインフィニティ『QX30』、昨年はボルボ『XC40』やジャガー『E-PACE』、キャデラック『XT4』、レクサス『UX』などが出揃い、気がつけばセグメントでは2011年登場のQ3が最古モデルとなっている。新型では、“古株”の実力を見せるか期待がかかる。
◆話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の日の視界を守るドアミラー対策 撥水・親水・バックカメラの水滴対策まで解説 ~Weeklyメンテナンス~
  2. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  3. パナソニック、市販カーナビ生産を2027年3月に終了
  4. メルセデスベンツの大型キャンピングカー、「HYMER」各1台を限定販売へ…トイファクトリー
  5. メルセデスAMG『CLE 646』発表、646馬力V8ツインターボ積む高性能クーペ…世界限定30台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. デンソー、バッテリーパスポートサービス開始…欧州電池規則への対応を支援
  4. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る