「冠水車両のエンジンをかけないで」火災の危険性あり JAFが注意呼びかけ

自動車 テクノロジー 安全
平成30年7月豪雨(7月8日、岡山県倉敷市) (c) Getty Images
平成30年7月豪雨(7月8日、岡山県倉敷市) (c) Getty Images 全 2 枚 拡大写真

「平成30年7月豪雨」による甚大な被害発生を受け、JAF(日本自動車連盟)は、過去の災害救援の経験から被災による冠水車両の取り扱いについて注意を呼びかけている。

【画像全2枚】

水害による被災車両は、エンジンやヘッドライトなど、電気系統の漏電で火災が発生する可能性がある。JAFでは冠水車両について、いきなりエンジンキーを回したり、エンジンボタンを押さないよう注意喚起を行っている。

また、ボンネットを開け水に浸っているようであれば、火災防止のためバッテリーのマイナス側のターミナルを外し、バッテリーと接触しないような絶縁処置を行う。ハイブリット車(HV)や電気自動車(EV)については、むやみに触らないよう、注意を呼びかけている。
同社のサービスは、新車・中古車販売、福祉車両、買取、車検・一般整備、板金塗装、レンタカー、保険、ロードサービスのほかボディーコ…

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX』国内初、6速MTの「WRX STI Sport#」を今春限定発売へ…東京オートサロン2026
  2. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  3. 日産『AURA NISMO RS』、ワイドボディに高出力電動パワーユニット搭載…東京オートサロン2026
  4. 『シビック・タイプR』を究極カスタム、オートバックス「ARTA」がコンプリートキットを1350万円で販売へ…東京オートサロン2026
  5. ダイハツ『コペン』次期型の開発車両、「K-OPENランニングプロト」が「2」に進化…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る