メルセデスベンツ Sクラス 次期型にはEVも…? プロトタイプの室内を激写

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツ Sクラス 次期型スクープ写真
メルセデスベンツ Sクラス 次期型スクープ写真 全 14 枚 拡大写真

メルセデスベンツのフラッグシップ・4ドアサルーン『Sクラス』次世代型(W223型)プロトタイプの内部を、レスポンスの兄弟サイトSpyder7のカメラが初めて捉えた。

【画像全14枚】

次世代型Sクラスのキャビンには、4月に北京で公開されたコンセプトカー『ヴィジョン・メルセデス・マイバッハ アルティメット ラグジュアリー』から継承するコックピットデザインが採用されると予想されている。現在の12.3インチディスプレイは廃止され、大型デュアルディスプレイを装備。最新世代の「MBUX」(メルセデスベンツ・ユーザー・エクスペリエンス)インフォテイメントシステムを搭載するはずだ。このプロトタイプでは、1つのディスプレイが確認出来るが、これはテスト用の画面と思われる。

プロトタイプのエクステリアは、フルカモフラージュが施されておりデザインの細部は不明だ。しかし、トレッドがわずかに拡大されているのと、大型化されるラジエーターグリルにより、フロントナンバープレートが現行モデルより、下部に移動しているのがわかる。

パワートレインは、3リットル直列6気筒ディーゼルターボやV型6気筒ツインターボを始めとする多数のラインアップに加え、プラグインハイブリッドやゼロ・エミッションモデル(EV)も予想されている。また「レベル3」以上の自動運転技術も確実視されている。

ワールドプレミアの場は、2020年内のモーターショーとなるだろう。

話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  2. 高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」登場、接待やデートにも対応する快適装備
  3. BYD初のワゴン『シール6』、2026年後半に日本導入へ…高効率PHEV搭載
  4. 三菱自動車、日産向けOEMを2車種生産開始…北米向け『ローグPHEV』と豪州向け『ナバラ』
  5. トヨタの旧車パーツ復刻は「第2章」へ、シリンダーヘッド交換…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る