マツダ、国内4工場の操業を7月12日より再開 平成30年7月豪雨

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マツダ宇品工場(参考画像)
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マツダは、平成30年7月豪雨にともない7月7日の昼勤より操業を休止していた国内4工場について、7月12日より生産を再開すると発表した。

操業を再開するのは、宇品第1、宇品第2工場(広島県広島市南区)および、防府第1、防府第2工場(山口県防府市)。7月12日より生産を再開し、宇品工場では昼勤のみの1直操業、防府工場では通常の形態で操業する。

マツダでは、地域の復旧・復興を最優先に、安全面や交通状況などに配慮し、7月20日までこの形態で操業する予定だとし、7月21日以降の操業については改めて公表する。

《纐纈敏也@DAYS》

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