メルセデス GLEクーペ 次期型、よりグラマラスに進化…EQブースト搭載へ

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツ GLEクーペ 次期型スクープ写真
メルセデスベンツ GLEクーペ 次期型スクープ写真 全 17 枚 拡大写真

メルセデスベンツのミッドサイズ・クロスオーバー・クーペSUV『GLEクーペ』次期型プロトタイプを、本拠地シュトゥットガルト市街地で初めてカメラが捉えた。

【画像全17枚】

厳重なカモフラージュが施された初期プロトタイプだが、市販型パーツが装着されており、新グラフィックを持つヘッドライトの一部、ボディ側面に釣り上がるテールライト、現行モデルより大型のダックテール・スポイラー、ツインエキゾーストパイプを装備していることがわかる。但しディフューザーはフェイクだ。

しかし、最も注目すべきは、現行モデルより若干寝かされたフロントウィンドウ、より滑らかにトランクリッドへ続くルーフラインだ。Dピラーとリアフェンダー周辺は筋肉質になり、かなりスポーティでグラマラスなボディシルエットへ進化する。

内装では、ドライバー正面のメーター部分と、ダッシュボード中央のモニターを一体デザインとした12.3インチディスプレイのデジタルコクピットを採用する他、4つのエアコン吹き出し口を装備する。

パワートレインは、最高出力286ps、最大トルク600Nmを発揮する3リットル直列6気筒ディーゼル、最高出力340ps、最大トルク700Nmのディーゼル、最高出力367psの3リットル直列6気筒ガソリンエンジンなどのラインアップが予想される。最大の注目は、『CLS450』から流用される、新開発の3リットル直列6気筒エンジン+ISG(インテグレーテッド・スターター・モーター)で、最高出力370psに22psの「EQ Boost」機能がアシストする。

また 高性能モデル『AMG GLE63』には、最高出力571psを発揮する4リットルV型8気筒エンジンを搭載。ハイエンドモデル『AMG GLE63 S』は最高出力612psまで高められると予想される。

GLE新型は2018年内、あるいは2019年初頭に公開予定で、GLEクーペは2019年内と見られる。
◆話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 「実物大ユニコーンガンダム立像」がついに展示終了…フィナーレを彩る記念商品が登場
  5. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る