キャデラック最量販モデル「XT5」、改良モデルはどこまで進化する? 自動運転も

自動車 ニューモデル 新型車
キャデラック XT5(日本名:XT5クロスオーバー)改良新型スクープ写真
キャデラック XT5(日本名:XT5クロスオーバー)改良新型スクープ写真 全 17 枚 拡大写真

キャデラックのミドルサイズ・クロスオーバーSUV『XT5』(日本名:XT5クロスオーバー)改良モデルの開発車両を、スクープ班のカメラが捉えた。新たにブラックメッシュのアッパーグリルを装着した改良型は、よりスポーティなルックスを手に入れるようだ。

【画像全17枚】

改良モデルでは、新グラフィックのヘッドライトや、フロントバンパーに僅かに大きなコーナーエアインレットを装備するが、フロント及びリアバンパーなど外観上の変更は最小限に抑えられる。しかし技術面では大きな進化を見せる。

その一つが同ブランドの完全ハンズフリードライビングシステム「スーパークルーズ」の搭載だ。特定の道路でハンズフリー走行を可能にする。さらにパワートレインには、最高出力310ps以上を発揮する2リットル直列4気筒ターボエンジンの搭載、そして9速ATと組み合わせられることが予想される。さらに中国市場で既に設定されているマイルドハイブリッドも期待されている。

室内では、音声認識機能とNFC(近距離無線通信)機能が強化され、最新世代のインフォテインメントシステムが追加されるとレポートされている。

ワールドワイドで見ればXT5の需要は堅調に推移しており、売上高は昨年比10%増加、同ブランドのベストセラーモデルへと成長。フェイスリフトでその地位を確固たるものとする構えだ。

ワールドプレミアは、2019年内のモーターショーと予想されている。
◆話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る