ナビタイム、自転車・バイク用オリジナルスマートフォンホルダーを発売

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
自転車・バイク用オリジナルスマートフォンホルダー iH-230NV-SM3
自転車・バイク用オリジナルスマートフォンホルダー iH-230NV-SM3 全 1 枚 拡大写真

ナビタイムジャパンは、自転車・バイク用オリジナルスマートフォンホルダー「iH-230NV-SM3」を7月26日より発売した。

ナビタイムジャパンでは、これまで自転車専用ナビアプリ「自転車NAVITIME」、バイク専用ナビアプリ「ツーリングサポーター」を提供してきたが、ユーザーがより便利にアプリを利用できるよう、ナビタイムジャパンオリジナルの自転車・バイク用スマートフォンホルダー「iH-230NV-SM3」を開発した。

新商品は、バイクやシティサイクルの細いハンドルからロードバイクの太いハンドルまで、直径22mm~35mmのハンドルサイズに対応する。スマートフォンの対応サイズは、高さ163mm、幅85mm、厚み18mmまで。左右から挟み込むサイドフックで幅や厚さに合わせて調整できる。また、落下防止用のシリコンバンドでしっかりと固定。さらに9度刻みで回転角度を調整でき、ハンドル形状や利用シーンに合わせて好みの角度で利用できる。

デザインは、ブラックをベースに、ナビタイムジャパンのコーポレートカラーであるグリーンを差し色に採用。価格(税抜)は3636円。発売記念として、先着1000台に限り、自転車NAVITIMEおよびツーリングサポーターの全機能を90日間無料で利用できるチケットを同梱する。そのほか、自転車NAVITIME365日ライセンス(通常価格2200円)とのセットモデル4900円、ツーリングサポーター365日ライセンス(通常価格3500円)とのセットモデル6000円も用意する。今年の鈴鹿8耐=“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレースが開幕、チームが揃う…

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る