ブリヂストン、中国 Fangxing社との特許権侵害訴訟で勝訴

自動車 ビジネス 企業動向

ブリヂストンは7月31日、中国の大手タイヤメーカーであるFangxing社との特許権侵害訴訟で勝訴したと発表した。

対象となった特許権は、ブリヂストンが中国をはじめとするアジア市場に向けて独自開発したトラック用タイヤ「R118」のトレッドパタンに関連するもの。

ブリヂストンは2017年9月、同社が特許権を持つトラック用タイヤ「R118」のトレッドパタンを使用してタイヤを製造・販売したFangxing社の行為は特許権侵害に該当するとして、上海知識産権法院に提訴。その結果、ブリヂストンの主張が認められ2018年5月、Fangxing社に対して、侵害行為の中止および損害賠償金約62万元(約1000万円)の支払いを命じる判決が下された。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 2代目『NSX』をカスタム、イタルデザインがホンダ公認プロジェクト発表…東京オートサロン2026
  4. 日本最大級のクラシックカー祭典、「ノスタルジック2デイズ」が2月開催、前売券は1月17日発売
  5. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る