BMWに毎月定額で乗り放題、1099ドルに引き下げ…X2 や i3 を新設定

自動車 テクノロジー ネット
BMW X2
BMW X2 全 3 枚 拡大写真

BMWは8月1日、毎月定額で好きなBMW車に自由に乗り換えられるサブスクリプションサービスに関して、米国での価格を月額1099ドル(約12万3000円)からに引き下げると発表した。

画像:BMWのサブスクリプションサービス利用可能車

サブスクリプションとは、利用期間に応じて料金を支払う方式。サブスクリプションでは通常、メンテナンスなどの諸費用が、すべて込みの料金体系になる場合が多く、BMWは購入やリースに続く第3の所有形態を提案する。

ユーザーは、スマートフォンにダウンロードした専用アプリを利用して、乗りたいBMW車をリクエスト。BMWコンシェルジュは、ユーザーのニーズに最もふさわしい車両を、希望する時刻と場所に直接届けてくれる。車両は燃料満タンで、ユーザーの嗜好に応じた車両の各種設定を実行済み。車両の乗り換え台数には、制限を設けていない。

利用できる車両は、『4シリーズ』、『5シリーズ』、『X5』など。高性能なMカーでは、『M2クーペ』、『M4カブリオレ』、新型『M5』、『M6カブリオレ』、『X5M』、『X6M』が用意される。月々の支払額には、車のメンテナンス、保険、BMWロードサイドアシスタンスなどが含まれる。

今回の価格改定では、月額2000ドルのプランを1399ドル(約15万6000円)に、月額3700ドルのプランを2699ドル(約30万円)引き下げる。

さらに、月額1099ドル(約12万3000円)のプランを新設定。『3シリーズ』(PHV含む)、『i3』、『X2』、『2シリーズカブリオレ』が利用できる、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. 『ランドクルーザー250』専用「展開式サイドラダー」が発売、耐荷重75kg・鍵付きロック機構採用
  4. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る