「日本橋再生」に向け、三井不動産が若手クリエイターとのプロジェクトを始動

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三井不動産は、「日本橋再生計画」推進メンバーの一員として若手クリエイターと日本橋をつなぎ、日本橋の未来をつくる共創プロジェクト「nihonbashi β」を始動した。

三井不動産では、日本橋再生計画の4テーマの1つ「地域共生」の新たな取り組みとして、「協働」と「交流」をテーマに、様々なつながりを生む3つの「次世代地域コミュニティ創生活動」を多種多様なパートナー企業と実施する。これはリアル・デジタル問わずコミュニケーションの場や情報発信拠点を提供することで、日本橋の街との接点を持つ人を増やし、コミュニティ創出することが目的。

プロジェクトが活動の第一弾となる。日本橋に馴染みの薄い層への街との接点づくりを目指し、外部から招いた新進気鋭の著名クリエイター講師陣と、公募により選出された若手クリエイターや日本橋の地元企業との協働を通して、日本橋を柔軟で新しいアイディアと技術で再発信していく。

また、今後の活動として、日本の伝統的な感性・価値観の再発見を通して、ビジネスにおける付加価値を生み出すイノベーションラボ「Discover Japan Academy in 日本橋」(仮称)や、日本橋のオフィスワーカーや居住者に向けたSNS・リアル連動施策「日本橋コミュニティ・プロジェクト」(仮称)などを通したコミュニティ施策を展開する予定。

《レスポンス編集部》

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