バーチャルから実車へ、アウディ e-tronビジョングランツーリスモ が富士スピードウェイを疾走!

エコカー EV
Audi e-torn Vision Gran Turismo
Audi e-torn Vision Gran Turismo 全 30 枚 拡大写真

ドライビングシュミレーターとして世界的な人気を誇る、『グランツーリスモ』から飛び出した実車が富士スピードウェイを疾走。多くファンがその走りを見守った。

【画像全30枚】

グランツーリスモでは、様々な自動車メーカーが夢のクルマを想像し、バーチャルの中で作り上げたマシンをユーザーに向けて送り出している、それが「ビジョングランツーリスモ」シリーズだ。それらの中から初めて走行可能な車として世に現れたのが、アウディ『e-tronビジョングランツーリスモ』。そのマシンが富士スピードウェイで迫力あるデモンストレーションランを行った。

8月4日富士スピードウェイで開催されている、SUPER GTシリーズ第5戦富士500マイルレースのイベント広場のアウディブースに、e-tronビジョングランツーリスモは展示され、多くのファンがじっくり見学していた。

そして、レースの全てのセッションが終了した夕方のコースに、e-tronビジョングランツーリスモが登場。ステアリングを握っているのは、アウディワークスドライバーで、日本のレースでもなじみ深いブノワ・トレルイエ選手だ。助手席にはタレントの篠田麻里子さんが乗り込み、デモンストレーションランを行った。

e-tronビジョングランツーリスモは200kWのモーターを3基装備、合計600kW(815hp)を発揮し、フルタイム4WDシステムで走行する。ボディカラーはかつて北米のレースシーンで活躍した「90クワトロ IMSA GTO」をオマージュしている。

《雪岡直樹》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. メルセデスベンツ『Sクラス』、改良新型を1月29日世界初公開へ…CEO自ら革新技術を予告
  3. VW ID.4が『ID.ティグアン』に改名!? 最大300馬力、航続400km以上に大胆進化へ
  4. ボルボ、新型ミッドサイズ電動SUV『EX60』発表…航続810kmはクラス最長
  5. GLM、中国「蘭州知豆」と軽自動車規格のEV共同開発へ…年内日本受注開始予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る