GSでピザをテイクアウト、昭和シェルとピザハットが協業型店舗開発へ

自動車 ビジネス 企業動向
店舗イメージ
店舗イメージ 全 2 枚 拡大写真

昭和シェル石油とピザハットは8月8日、SS店舗内にピザハット店舗を設置する協業型店舗開発で業務提携すると発表した。

【画像全2枚】

昭和シェル石油は多様化するニーズやライフスタイルなどに対応するサービスステーション(SS)のあり方を目指し、ピザハットはより身近で利便性の高い場所でピザを楽しめる店舗形態を展開すべく、ともに他業種との協業を検討していた。

今回の業務提携では、昭和シェル石油のSS店舗内にピザハット店舗を設置し、利用客が燃料補給とともに、ピザのテイクアウトができる協業型店舗を開発。ピザの受取は事前予約もでき、利用客にとってワンストップで2つのニーズを済ませられる、より利便性に富んだ店舗を実現する。

両社は、5年以内に協業型店舗を100店舗開発することを計画している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
  2. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  3. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  4. マツダ「コンパクトモデルは登場する」上層部が断言! マツダ2は2028年以降か
  5. トラックショー唯一の軽!スズキ、新型『エブリイ』で“遊びグルマ”の新たな選択肢を提案
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る