モチュール、高性能オートマオイル「ATF VI」発売へ 省燃費性能に貢献

自動車 ビジネス 国内マーケット
モチュール ATF VI
モチュール ATF VI 全 1 枚 拡大写真

仏モチュール社製モーターオイルの日本総輸入販売元テクノイル・ジャポンは、高性能オートマチックトランスミッションフルード「ATF VI」を8月27日(予定)より発売する。

自動車の省燃費性能向上が大きな課題となっている近年、エンジンオイルだけでなくATFも低粘度化が求められている。新製品はこうした課題に対応すべく開発したスリップロックアップクラッチ対応の高性能ATFだ。

ATF VIは、通常のATFと比較して動粘度が約20%(同社比)低く、省燃費性能に貢献する。また、100%化学合成ベースの採用により酸化安定性が向上し、オイルの長寿命化に寄与。ATFの代表的な規格JASO 1Aを満たし、最新の日本車に対応するほか、GM DEXRON VI、メルセデスベンツ規格MB236.14、236.15など、OEMの最新ATF規格性能も満たし、最新の輸入車に対応する。

20リットルペール缶で価格は5万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  3. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  4. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  5. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る