アマゾンの対話型AI「アレクサ」に、自動車インフォテインメントシステム向け「アレクサオートSDK」

自動車 テクノロジー ネット
(イメージ)
(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

アマゾンは、自動車のインフォテインメントシステムに、アマゾンの対話型AI「アレクサ」を搭載するできるよう「アレクサオートSDK」を自動車メーカーの開発者に向けに公開したと発表した。

今回公開したアレクサオートSDKでは、アレクサの主要な機能である音声認識と音声合成をはじめ、「アマゾン・ミュージック」をはじめとするメディアストリーミング利用、スマートホームデバイスを制御できる。また、「キンドル本」の読み上げ、通知機能、天気情報、近所のコンビニエンスストア情報、映画の上映時間検索、1000以上の日本に向けたスキルを利用するのに必要な機能を含む。

車載インフォテインメントシステムに搭載したアレクサを通じて電話をかけることも可能となる。他のアレクサ搭載デバイスやアンドロイド/iOSを搭載したスマートフォンなど、端末上のアレクサアプリと、ビデオ・音声通話、メッセージの送信や、呼びかけなどができるコミュニケーション機能も今後提供する予定。

また、このSDKの利用で、アレクサの音声サービスをつかってナビゲーションの目的地設定や特定のポイントの指定、案内中のナビゲーションをキャンセルする機能なども提供できるようになる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. アウディ、現役引退レーシングカーを販売…需要過熱で納車に遅れも
  3. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  4. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  5. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る