Smart Park導入駐車場の満空情報、ナビタイムでリアルタイム配信開始

自動車 ビジネス 国内マーケット
ドライブサポート満空表示イメージ
ドライブサポート満空表示イメージ 全 2 枚 拡大写真

駐車場マーケティング支援サービス「Smart Park」を運営するSPOTは、ナビタイムジャパンとデータ連携し、8月27日より同社が運営する各種ナビゲーションサービスへの空車情報配信を開始した。

【画像全2枚】

空車情報をインターネット上でリアルタイム配信することは、ドライバーの利便性向上、駐車場の稼働率向上の両面から、駐車場運営会社にとって効果的なマーケティング施策となる。しかし、システム対応に伴う設備投資負担の問題から、空車情報のリアルタイム配信に対応できている駐車場運営会社はごく少数。約7割の駐車場は対応できていない。

SPOTが展開するSmart Parkは、IoTセンサーで駐車場の満空情報を取得することで、駐車場のマーケティングを支援するサービス。都内の時間貸し駐車場を中心に1000件以上の導入実績がある。センサーは駐車場の看板に後付け可能で、15分程度で設置できる。

同社は今回、Smart Parkを導入している時間貸し駐車場の空車情報を、ナビタイムジャパンのカーナビアプリ「カーナビタイム」「NAVITIMEドライブサポーター」等、複数のナビゲーションサービスに配信開始。これにより、より多くのドライバーの駐車場探しをサポートするとともに、駐車場運営会社に、より効果の高いマーケティングサービスを提供することが可能となった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
  2. 2000馬力、日本発の電動ハイパーカーが挑戦!音なき翼で世界最速を狙う『ASPARK OWL』とは
  3. ダイハツ『ハイゼット』ベース、コンパクトで快適な軽キャブコン『KATANA mini』発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. 圏央道外回りに坂東パーキングエリア、茨城県に新設…1月31日15時オープン
  5. メルセデスベンツ『Eクラス』がロールスロイス顔に!? BEV版は『EQE』の名を捨てるのか
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る