【F1 イタリアGP】母国GPでフェラーリ好調スタート、ベッテル、ライコネンがワンツースタート

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
F1イタリアGP
F1イタリアGP 全 7 枚 拡大写真

F1第14戦イタリアGPが31日、モンツァサーキットで開幕。金曜日は母国GPのフェラーリが絶好調で、セバスチャン・ベッテルがトップタイム、キミ・ライコネンが2番手で初日を締めくくった。

【画像全7枚】

イタリアGPの初日は雨でスタート。フリー走行1回目は降ったりやんだりの難しいコンディションとなり、最終的に前戦でチーム消滅の危機から新たなチームとして復活したフォースインディアのエステバン・オコンが大殊勲のトップタイムをマークした。

フリー走行2回目は雨も上がり路面も徐々に乾き、セッション後半はドライ路面での走行が行われた。残り30分でキミ・ライコネン(フェラーリ)が1分21秒375でトップに躍り出ると、その直後にセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が1分21秒105のトップタイムをマーク。その後このタイムを破るものは現れず、フェラーリが母国GPの初日をワンツーで終えた。

3、4番手はルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスのメルセデス勢。5、6番手にレッドブルのマックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルドが続いた。

トロロッソ・ホンダはウェット路面のフリー走行1でブレンドン・ハートレーが4番手、ピエール・ガスリーが6番手と好タイムを記録したが、フリー走行2のドライ路面では苦戦。ガスリーが14番手、ハートレーが16番手だった。

F1イタリアGP フリー走行2回目結果
1. セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)/1分21秒105
2. キミ・ライコネン(フェラーリ)/1分21秒375
3. ルイス・ハミルトン(メルセデス)/1分21秒392
4. バルテリ・ボッタス(メルセデス)/1分21秒803
5. マックス・フェルスタッペン(レッドブル)/1分22秒154
6. ダニエル・リカルド(レッドブル)/1分22秒296
7. エステバン・オコン(フォースインディア)/1分22秒930
8. セルジオ・ペレス(フォースインディア)/1分22秒942
9. シャルル・ルクレール(ザウバー)/1分22秒965
10. ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)/1分23秒063
11. ロマン・グロージャン(ハース)/1分23秒077
12. カルロス・サインツ(ルノー)/1分23秒193
13. ケビン・マグヌッセン(ハース)/1分23秒233
14. ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)/1分23秒402
15. セルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)/1分23秒514
16. ブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)/1分23秒531
17. ランス・ストロール(ウィリアムズ)/1分23秒566
18. フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)/1分23秒741
19. ストフェル・バンドーン(マクラーレン)/1分24秒084
20. マーカス・エリクソン(ザウバー)/No Time

《藤木充啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  3. メルセデスAMG『CLA 45』新型、ニュルでセグメント最速タイムを記録…3モーターで680馬力
  4. 「危険運転」監視の警報装置、2031年から全新型車に搭載を義務化[新聞ウォッチ]
  5. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
ランキングをもっと見る