山陽本線広島貨物ターミナル以西の貨物列車は9月9日に再開へ 平成30年7月豪雨

鉄道 企業動向
9月9日以降は山陽本線内の運行見合せが東福山~広島貨物ターミナル間のみとなるJR貨物の貨物列車。
9月9日以降は山陽本線内の運行見合せが東福山~広島貨物ターミナル間のみとなるJR貨物の貨物列車。 全 1 枚 拡大写真

JR貨物は9月4日、平成30年7月豪雨で貨物列車の運行を見合わせている山陽本線東福山~新南陽間のうち、広島貨物ターミナル~新南陽間の運行を9月9日に再開すると発表した。

これはJR西日本が、同日に山陽本線柳井~下松間の運行を再開することに合わせたもので、JR貨物では大竹・岩国・宇部・下関の各駅を発着する貨物の受付を再開する。

これにより残る運行見合せ区間は、東福山~広島貨物ターミナル間105.6kmのみとなり、10月中の再開が予定されている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  3. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  4. 【ジープ アベンジャー4xeハイブリッド 新型試乗】ゆったりとしたBEVに対し“小気味いい”走りに好感…島崎七生人
  5. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る