スズキ ランディ 一部改良…安全装備を充実

自動車 ニューモデル 新型車
スズキ・ランディ
スズキ・ランディ 全 3 枚 拡大写真

スズキは、3列シート8人乗りミニバン『ランディ』を一部仕様変更し、9月7日より発売する。

【画像全3枚】

今回の一部仕様変更では、夜間の周囲状況に合わせて自動でハイビームとロービームを切り替える「ハイビームアシスト」を搭載したほか、低速走行での前進や後退時に障害物への衝突防止を支援する「踏み間違い衝突防止アシスト」に「歩行者検知機能(前進時)」を追加した。

さらに、道路標識をメーター内に表示させてドライバーに通知する標識検知機能に、新たに「最高速度標識検知」と「一時停止標識検知」を追加するなど、安全運転をサポートする機能を充実させた。

価格は250万5600円から325万4040円。なおランディは日産『セレナ』のOEMモデル。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  3. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  4. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  5. ベントレー『フライングスパー』改良新型、8月21日に日本初上陸…全国7拠点で実車展示へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
ランキングをもっと見る