ブリヂストンサイクル、子ども向け“ファーストバイク”自転車を発売…子乗せ自転車を卒業したら

自動車 ニューモデル モビリティ
幼児自転車ハイディキッズ
幼児自転車ハイディキッズ 全 2 枚 拡大写真

ブリヂストンサイクルは、同社が雑誌『VERY』とコラボした子ども乗せ電動アシスト自転車『ハイディII』と同じデザインで設計した、幼児自転車『ハイディキッズ』を9月中旬から販売すると発表した。

【画像全2枚】

ハイディキッズはハイディIIを卒業する子どもたち向けファーストバイクとして、デザイン性や、軽量設計で実用性の高いパーツを標準装備した。また、子どもが安全に使用できるよう、安全機能として新開発のブレーキ「こどもらくらくブレーキ」を搭載する。価格は3万4800円(消費税別途)。

今回、ハイディキッズの発売とあわせて、ハイディIIも2019年モデルにモデルチェンジする。独自開発の両輪駆動の電動アシストシステム「デュアルドライブ」を搭載した仕様とする。2019年モデルは「走りながら自動充電」する機能を搭載する。価格は15万4800円(同)。

また、「ハイディII 2019年限定モデル」はカラータイヤを装備し数量1000台限定で、10月中旬から販売する。デザインは、限定モデルだけの特別なロゴをあしらい、リヤチャイルドシートには、限定仕様のグレー系の迷彩柄を標準装備し、新開発のグレータイヤを使用しコーディネートすることで、標準モデルよりもハンサムな仕様に仕上げる。価格は15万7800円(同)。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
  2. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  3. 無重力リュック、自動車サスペンション構造で体感重量40%軽減…洋服の青山で発売
  4. 三菱ふそう、新型『キャンター』初公開へ、特別コラボ車両も登場…ジャパントラックショー2026
  5. 高齢化・短距離化・多用途化…軽自動車市場に構造変化、開発・販売に影響 自工会調査
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る