ケンウッド、Bluetooth搭載の2DINディスプレイオーディオ2機種を発売へ

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ケンウッド DDX6190BT
ケンウッド DDX6190BT 全 2 枚 拡大写真

ケンウッドは、音楽から映像まで幅広いデジタルメディアが楽しめる2DINディスプレイオーディオの2019年モデル「DDX6190BT」および「DDX4190BT」の2モデルを10月上旬より発売する。

【画像全2枚】

新製品は2017年1月発売の2DINディスプレイオーディオ「DDX6170BT」「DDX3170」の後継となるモデルだ。DDX6190BTは7段階スライドパネル機構を備える7型タッチパネルを搭載する上位モデル、DDX4190BTは6.2型タッチパネル搭載のスタンダードモデル。上位モデルのみの搭載だったBluetoothを両モデルに搭載する。

高音質コーデックAAC対応のBluetoothユニット搭載により、iPhoneやAndroidスマートフォンなどに収録したお気に入りの楽曲をワイヤレスで再生できる。また、HFP Ver.1.6に対応し、Bluetooth対応のスマートフォンや携帯電話で、クリアな音質のハンズフリー通話が可能。Bluetooth対応スマートフォン/携帯電話の常時接続は2台まで、登録は5台までできる。また、新たに音楽ストリーミングサービス「Spotify」に対応。本機とスマートフォンやタブレットを接続し、4000万曲以上の音楽やポッドキャストを楽しむことができる。

各種デジタルメディアの再生など、対応フォーマットの幅広さは従来機種通り。CDやDVDビデオのほか、CPRM方式で記録された地上波デジタル番組の録画DVDの再生、また背面パネルに装備されたUSB入力ケーブルにより、iPhone / iPodをはじめとするさまざまなデジタルメディアの接続が可能。DVD-R/RWディスクやUSBメモリーなどに記録された、動画ファイル(MPEG1、MPEG2)、ピクチャーファイル、MP3/WMA/AAC/WAV/FLACの音楽ファイルの再生にも対応する。

また、高精度な信号変換でクリアなサウンドを実現する「24bit DAC」や、歪みが少なくハイパワーな「50W×4 MOS-FETアンプ」を搭載。車室内の状況や好みにあわせ周波数レベルをきめ細かく調整できる「13バンドイコライザー」や、座席に合わせて最適な音場が設定できる「タイムアライメント調整機能」を備えるなど、各種音質調整・高音質化技術を搭載。高音質な音楽再生を手軽に楽しむことができる。

市場想定価格(税別)はDDX6190BTが4万6000円前後、DDX4190BTが3万6000円前後。

《纐纈敏也@DAYS》

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