ニッポンレンタカー、24時間営業終了へ…カーシェアの台頭などが影響

自動車 ビジネス 国内マーケット

ニッポンレンタカーは、12月10日をもって全店舗における有人による24時間営業を終了すると発表した。

レンタカーの24時間営業は1970年にジャパンレンタカーが業界で初めて開始。ニッポンレンタカーも1999年頃から都市部営業所を中心に24時間営業化を進めていった。しかし近年、ネットから予約すれば、24時間いつでも出し入れできるカーシェアリングの台頭もあり、ニッポンレンタカーでは、ワークライフバランスの取れた「働き方改革」の一環として、有人による24時間営業の終了を決定した。

新営業時間は拠点によって異なるが、始業が6時から8時の間、終業が20時から23時の間となる。なおニッポンレンタカーでは、24時間営業の終了を補完する形で、営業拠点におけるカーシェアリングサービスの提供を順次進めていく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  2. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. スズキが乗り物好きVTuber「輪堂千速」とコラボ!特別な『GSX250R』をホロライブイベント、モーターサイクルショーで公開へ
  5. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る