アイシングループ、エンジン・ミッション関連部品などを出品予定…重慶パーツショー2018

自動車 ビジネス 海外マーケット
アイシン精機
アイシン精機 全 3 枚 拡大写真

アイシン精機をはじめとするアイシングループは、9月19日から21日までの3日間、中国・重慶市で開催される「重慶パーツショー2018」に共同出展する。

【画像全3枚】

アイシングループでは、アフターマーケット事業の拡大とともに、事業に関わるグループ各社の拠点や販路の最適化および業務効率化を目的に、2018年8月1日に「アフターマーケットバーチャルカンパニー」を設立した。

今回の出展では、アイシングループのアフターマーケット主力製品であるウォーターポンプやピストンなどのエンジン関連部品、クラッチディスクなどのトランスミッション関連部品、ブレーキパッドなどのブレーキ関連部品、さらに重慶のある中国・西南地区で人気の高いSUV車向けの商品などを展示し、アイシンブランドの認知度向上を図る。

また、商品の正しい使い方の理解促進をねらいに、オートマチックトランスミッションやエンジンのメンテナンス方法をわかりやすく紹介する展示も行う。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  4. 【プジョー 5008 新型試乗】599万円は高価だが、フラッグシップだけのことはある…中村孝仁
  5. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る