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タイヤトラブル時に強い味方! TIREHOODの「パンクあんしん保証」

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タイヤトラブル時に強い味方! TIREHOODの「パンクあんしん保証」
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クルマが走る上で欠かせないパーツのひとつである「タイヤ」。黒くて丸いものだし、一見するとどれも同じように見えるものの、クルマは走る時、タイヤと路面がハガキ一枚分の面積で接する摩擦力によって、前に進んだり、止まったり、カーブを曲がったりすることができる。つまり、タイヤは走行の安全に直結する非常に重要なパーツなのです。

ところで、みなさんはタイヤを交換するタイミングをご存知でしょうか? 公道を走るクルマは車検に合格しなければなりませんが、法規上ではタイヤの残溝が1.6mm以下になると走行することはできません。しかし、もし車検を通るレベルの溝が残っていたとしても、タイヤが摩耗して溝が浅くなれば、グリップ力が落ちるだけでなく、雨天時の排水性も悪くなり、ブレーキの制動距離が伸びたり、より低い速度でタイヤが空転してスリップを起こす“ハイドロプレーニング現象”のリスクが高まるため、そうなる前に交換が必要です。

さらに、路面に接するトレッド面が摩耗していなかったとしても、ゴムの性質上、経年劣化が起こります。履き替えてから、4年以内に交換することをオススメしたいもの。

タイヤ(イメージ)

◆新しいタイヤでも油断できないパンク

タイヤは走行距離を重ねることによる摩耗や経年劣化する消耗品。タイヤは摩耗したら交換するものかと思いきや、TIREHOODの調査によれば、釘などの異物を踏んだことで起こるパンクのトラブルで交換するケースが多いといいます。

ちなみに、パンクを経験したことがあるユーザーは全体の54%で、タイヤ購入からパンクまでの期間で一番多いのは1~3年未満、3~5年未満が31%。1年未満にパンクしたケースは14%で、50%以上の人が3年以内にパンクを経験しています。

また、購入からそれほど時間が経っていなかったとしても、10人に1人は1年以内にパンクする可能性があるということになるのです。そんな時、TIREHOODが行っている「パンクあんしん保証」が頼りになってくれそうです。



◆購入代金の10%でさらなる安心が手に入る

TIREHOODの「パンクあんしん保証」はどんなものなのか、TIREHOODプロデューサーの森井勝巳氏に伺ってみました。

森井氏(以下敬称略):TIREHOODでタイヤを購入していただくと、無料で「ベーシック保証」がついてきます。申し込みを行う必要はなく、購入から6ヶ月間、パンクしたタイヤのみ1本を無償(上限10万円)で交換できるというものです。

----:店舗やインターネットでタイヤを購入した場合、売りっぱなしのケースがほとんどで、保証があるなんて珍しい。無償で6ヶ月というのは嬉しいですね。

森井:さらに、希望者が追加で申し込める「プレミアム保証」は有償で24ヶ月間保証するサービスです。こちらは、1商品4本以上購入した場合に加入できるもので、購入代金の10%を支払っていただくと、1本パンクしても、4本全てを新品(上限10万円、税別)に交換します。

藤島:4本とも新品に!? もしその銘柄が廃盤になっていたら、どうなるんですか?

森井:その場合、購入したタイヤと同等の商品と交換します。摩耗や走行距離の制約はありません。もし、取り付けた場所からお引っ越しされていたりする場合は、お近くの取付店をご紹介します。

----:これなら、釘を踏んでパンクしてしまったり、縁石にヒット、走行中にバーストしたなんていう場合でも頼りになりますね。

森井:タイヤ交換を行う手続きも簡単です。万が一パンクしてしまったら、TIREHOODに電話で連絡し、写真と保証書兼サービス依頼書を提出。指定された取付店に新品タイヤが送付されるので、交換当日に指定された店舗に行くだけで、作業を行ってくれます。



◆充実した保証サービスに注目!

タイヤの購入時はもっと安く買えるお店があったりするけれど、TIREHOODなら無償のベーシック保証に加えて、プレミアム保証が用意されています。ちなみに、プレミアム保証は購入者の約10%が加入しているとか。

ここで販売されているタイヤは製造から2年以内のものだそう。他社ではあまり見かけないサービスが受けられる点では、信頼感も高いですね。

TIREHOODのWEBページはこちら

《藤島知子》

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