スバル WRX S4 STIスポーツ をSUPER GT第6戦で披露---2ペダル WRX S4 でも走りたい

自動車 ニューモデル 新型車
WRX S4 STI Sport
WRX S4 STI Sport 全 15 枚 拡大写真

SUBARU(スバル)は『WRX S4 STIスポーツ』をSUPER GT第6戦が行われている、宮城県のスポーツランドSUGOで一般向けに初披露した。

【画像全15枚】

WRX S4 STIスポーツは、スバルのモータースポーツ部門のSTIが走りに磨きをかけた仕様を、スバルの生産ラインで組み立てる、「STIスポーツ」シリーズの第3弾としてリリースされた。

足回りにはビルシュタインのダンプマチックIIを採用し、優れた操縦安定性を持ちながら、路面のざらつきをいなしてくれるという。内装にはレカロシートを採用し、STI Sportの特徴でもあるボルドーカラーがあしらわれている。

マニュアルトランスミッションで走りを楽しむには、スバルの走りのフラッグシップ「WRX STI」がある。しかしマニュアルトランスミッションが生活環境として許されない場合には、2ペダル車の「WRX S4」を選ばなくてはならない。従来のWRX S4では物足りない、走りを求めるユーザー向けにWRX S4 STIスポーツが登場した。WRX S4 STIスポーツには、、さらに走りやスタイリングを楽しめるようなSTI Performance Partsも用意されている。

スポーツランドSUGOでWRX S4 STIスポーツは、同じSTI Sportとして先に発売された『レヴォーグSTIスポーツ』や、STIパーツを装着した『フォレスター』とともに展示された。

《雪岡直樹》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  5. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る