トヨタ センチュリー 新型を海外要人送迎車に…帝都自動車が3台導入、マッサージ機能付

自動車 ビジネス 国内マーケット
帝都自動車交通がハイヤーとして導入する新型センチュリー
帝都自動車交通がハイヤーとして導入する新型センチュリー 全 2 枚 拡大写真

帝都自動車交通は、海外要人向けとしてトヨタの最高級車の新型『センチュリー』をハイヤー用に3台導入すると発表した。

【画像全2枚】

2020年を前に、2019年は新元号に伴うセレモニーやラグビーワールドカップ2019日本大会の開催など、日本が世界の表舞台に立つ機会が多くなる。今後、ますます増加が予想される海外要人送迎車の需要に対応する。

導入するセンチュリーは1997年以来21年ぶりに全面改良した新型車。車体正面の「鳳凰(ほうおう)」のエンブレムは、職人が1カ月半かけ金型を彫り込んだ。車内のシートは本革張りで、車室の後席にはマッサージ機能を装備、ひじ置きのタッチパネルで音響やカーテン開閉など操作できる。

同社は、様々な国内・国際イベントで快適な移動を提供するため、常時、新型車種のハイヤーを導入しているとしている。レクサスは日本向けの新型『ES』(Lexus ES)に、量産車として世界で初めてデジタルアウターミラー…

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【トヨタ アクアGRスポーツ 新型試乗】この価格差なら納得できる、コンパクトカーの枠を超えた走り
  2. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  3. ブレイズ、ホンダ『N-VAN』対応キャンピングカーキット近日公開 EV版にも初対応
  4. 309人のオーナーが語る『エクストレイルらしさ』乗り続けてわかったタフギアの素顔PR
  5. ブリッツのレーザー&レーダー探知機「Touch-LASER」向け、『GR86/BRZ』専用マウント発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  4. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  5. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
ランキングをもっと見る