車線減少区間を走行していた大型バイクがガードレール衝突、運転者が死亡

自動車 社会 社会

片側2車線から1車線へ減少する区間を走行していたバイクが、ガードレールに衝突する事故が起きた。この事故でバイクを運転していた男性が死亡している。

☆☆☆

20日午前5時ごろ、熊本県熊本市西区内の市道を走行していた大型バイクが路外に逸脱。道路左側のガードレールに衝突する事故が起きた。この事故でバイク運転者が死亡した。現場は車線減少区間だったという。

熊本県警・熊本南署によると、現場は熊本市西区島崎付近で片側2車線から1車線へと減少する区間で、緩やかなカーブとなっている。大型バイクは減少対象となる第1車線を走行。そのまま車線減少部に設置されていたガードレールに衝突した。

衝突によってバイクは転倒。運転していた南区内に在住する34歳の男性は全身を強打。近くの病院へ収容されたが、まもなく死亡している。

現場は夜間の見通しが悪い区間。事故の前後で雨も降り出していた。警察では車線減少区間に気づいていなかった可能性もあるとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

☆☆☆

現場は中央分離帯が設置されており、このために第1車線が減少の対象となっていた。バイクは第1車線をそのまま走り続け、道路左側に設置されていたガードレールに突っ込んだようだ。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【トヨタ アクアGRスポーツ 新型試乗】この価格差なら納得できる、コンパクトカーの枠を超えた走り
  2. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  3. 309人のオーナーが語る『エクストレイルらしさ』乗り続けてわかったタフギアの素顔PR
  4. ブリッツのレーザー&レーダー探知機「Touch-LASER」向け、『GR86/BRZ』専用マウント発売
  5. ブレイズ、ホンダ『N-VAN』対応キャンピングカーキット近日公開 EV版にも初対応
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  4. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  5. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
ランキングをもっと見る