東芝、電源サージに強いカーオーディオ用パワーアンプのサンプル出荷開始

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カーオーディオ向け4チャネル内蔵パワーアンプ TCB503HQ
カーオーディオ向け4チャネル内蔵パワーアンプ TCB503HQ 全 1 枚 拡大写真

東芝デバイス&ストレージは、電源サージに強いカーオーディオ向け4チャネル内蔵パワーアンプの新製品「TCB503HQ」のサンプル出荷を9月25日から開始した。

新製品は、同社カーオーディオ用IC開発の実績を基に、電源サージに強い高耐圧、かつアナログ微細プロセスを採用することにより、高信頼性設計の実現に貢献。また、アイドリングストップ付き車両に適した6Vクルージング動作に対応し、電源電圧変動時のPop音を抑制する。

また、外来高周波ノイズ耐性向上のため専用フィルターを内蔵し、携帯電話電波やドアミラーノイズ等の高周波ノイズが引加された際にも異音発生を防止。さらに、クリップ検出信号を利用し、ボリューム、トーンコントロール回路を制御することでセットの音質向上に貢献する。

サンプル価格は500円。量産開始は2019年第1四半期からの予定。

《纐纈敏也@DAYS》

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