「芋煮会」とクルマ趣味との関係

有志は前夜祭で芋煮会も!CG CLUB東北TTD
有志は前夜祭で芋煮会も!CG CLUB東北TTD全 22 枚

TTDは「Tea Talk Drive」。クルマでクルマ好き仲間と集い、お茶しておしゃべりしにドライブしよう、というコンセプトのミーティングだ。自動車専門誌『カーグラフィック』の読者のコミュニティ「CG CLUB」。そのオフ会がTTDだ30日。東北支部の東北TTDが開催された。

【画像全22枚】

この日はあいにく台風の影響で日本列島あいにくの天候に見舞われたが、会場となった福島県の天栄村、羽鳥湖高原のエンゼルフォレスト那須白河の会場には、東北地方はもとより、遠方からも大勢のクルマ好きメンバーが集まった。

午後から台風の影響が強くなるということで、早めに集合写真を撮り、持ち寄られた、ノベルティやクルマ好きは思わず欲しくなる自動車関連グッズなどを獲得できるじゃんけん大会なども早めに実施。イベントは早めに切り上げられたが、クルマを囲んで話に花を咲かせたり、参加者のクルマに同乗したりして、つかの間のひと時、思い思いに参加者達は楽しんでいた。

有志は前日から会場に前乗りし、東北名物「芋煮会」を楽しんでいた。もともとは、収穫の時期に互いの労をねぎらい、また一年の自然の恵みに感謝しながら、仲間内の親交を深める芋煮会。東北地方秋の風物詩だ。今のように地域間の交流が簡単ではない時代からの文化であり、地域によってその作り方や具の種類などはまちまちだ。この日は山形のスタイルを基本に、一部福島県北部の具なども加わった芋煮に仕上がった。

本格的なキャンプでなくても、気軽な芋煮会はクルマで集うイベントにも実はうってつけだ。「これがきっかけで、秋の福島に来るのが楽しみ」と参加者の一人は話していた。東北地方に縁がないものにとっては、きっかけのない芋煮会だが、もっと東北を知り、身近に感じるためには、この「クルマで集う芋煮会」ほどいい機会もないのかもしれない。

《中込健太郎》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. 「飛びついちゃうよね」第3のエコカーがフルモデルチェンジ!? 次期ダイハツ『ミライース』に期待の声
  3. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  4. マツダ『ロードスター』に15年ぶり“グリーン系”登場、商品改良で特別仕様「PS」も…295万9000円から
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る