東京海上日動、ALBERTと提携して損害保険領域にAIを活用

東京海上日動の岡田誠専務取締役とALBERTの松本壮志社長
東京海上日動の岡田誠専務取締役とALBERTの松本壮志社長全 1 枚

東京海上日動火災保険は、損害保険領域でのデータ分析と人工知能(AI)を活用した業務効率化を目的に、ALBERTと資本業務提携することで合意した。

ALBERTは、データサイエンスカンパニーとして企業に適したソリューションを2005年から提供しており、「ビッグデータ分析」や「分析コンサルティング」などのデータソリューション事業を通じ、産業の課題解決に取り組んでいる。

東京海上日動では、最新のテクノロジーを活用して、新たな価値提供や業務プロセス効率化を通じた生産性向上にも取り組んでおり、ALBERTと資本業務提携することで、AIを活用して安心・安全な社会の実現に寄与するとともに、サービス開発を通じて新たな価値提供を目指す。

東京海上日動は、10月1日付でウィズ・アジア・エボリューションファンド投資事業有限責任組合が保有するALBERTの株式1.66%を市場外の相対取引で取得した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
  2. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  3. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  4. ホンダ、次世代HV車2車種を世界初公開 2029年度までに15モデル投入へ
  5. トヨタ、最小のランドクルーザー「FJ」発表…2.7Lガソリン搭載で450万100円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る