LEDで車両情報をリアルタイム表示、ダムドが新型ステアリングの一般販売開始 

DAMD パフォーマンス ステアリングホイール
DAMD パフォーマンス ステアリングホイール全 31 枚

ダムドは、2018年6月から指定店舗で限定販売していた新型ステアリング「DAMD(ダムド)パフォーマンス・ステアリングホイール」の一般販売を10月より開始した。

【画像全31枚】

DAMDパフォーマンス・ステアリングホイールは、「ドライバーの意図を車へ伝える」というステアリング本来の機能に加えて、「車の情報をドライバーへ伝える」という新たな双方向コミュニケーションを生むダムド製ステアリングの最上位モデル。ハンドル上部にLEDインジケーターとOLEDモニター配し、運転中大きく視線を外すことなく愛車の情報を得られるインターフェイスシステムを搭載。車両のOBD IIデータから取得した速度、エンジン回転数、燃費、アクセル開度、油温、水温といった車両情報をWi-Fi通信によりリアルタイムで表示する。

また車両情報だけでなく、走行時における縦横Gの表示やゼロヨンモード(区間タイムの計測)、シフトインジケーター、別売予定のラップタイムセンサーによるサーキット周回タイムの計測など、よりスポーツ走行を嗜む機能を追加。自動車アフターマーケットらしいアイディアを盛り込んでいる。

ラインアップおよび適合車種は、DPS360-RXがスバル『レヴォーグ』(VM)、『WRX S4/STI』 (VA)、DPS358-Zがトヨタ『86』(ZN、前期型)、スバル『BRZ』(ZC、アプライドA~D)、DPS358-Mがマツダ『ロードスター』(ND、2015年5月~)、DPS360-Mがマツダ『CX-5』(KE系、2012年2月~2017年1月)、『アクセラ』(BM/BY系・2013年11月~2016年6月)、『デミオ』(DJ系、2014年9月~2016年10月)、『CX-3』(DK系、2015年2月~2016年10月)。

価格(税別)は各9万8000円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【トヨタ アクアGRスポーツ 新型試乗】この価格差なら納得できる、コンパクトカーの枠を超えた走り
  2. ブリッツのレーザー&レーダー探知機「Touch-LASER」向け、『GR86/BRZ』専用マウント発売
  3. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  4. 309人のオーナーが語る『エクストレイルらしさ』乗り続けてわかったタフギアの素顔PR
  5. ブレイズ、ホンダ『N-VAN』対応キャンピングカーキット近日公開 EV版にも初対応
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  4. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  5. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
ランキングをもっと見る