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訪日外国人のレンタカー利用増加に対応、4カ国語対応ETC車載器を発売

訪日外国人のレンタカー利用が増加している
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古野電気は、訪日外国人のレンタカー利用を支援するため、日本語・英語・中国語・韓国語の4カ国語切替機能付きETC車載器「FNK-M11TR」を12月中旬に販売する。

国土交通省によると訪日外国人旅行客の増加に伴ってレンタカーを利用する訪日外国人は2011年から2015年の5年間で約4倍に増加している。こうした中、ETC車載器は、多言語対応が進むカーナビゲーションシステムと異なり、現状では日本語のみの音声案内にとどまっている。

今回新たに発売する4カ国語切替機能付きETC車載器は、ETCカードの認証、ETCレーンの通行可否など、ETC車載器の状態に関する音声案内を簡単なボタン操作だけで、日本語・英語・中国語・韓国語に切り替えることができる機能を備えた。利用料金・ETCカード利用履歴/有効期限などは発話しない。

また、レンタカー利用者がETCカードの挿入方向を一目で理解できるようにETC車載器本体に大きなイラストを記載したほか、従来品同様に、業界最長のメーカー3年保証を付保する。価格はオープン価格。

《レスポンス編集部》

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