【F1】2019年のタイヤカラーはドライ3色に…7色は多すぎた?

アメリカGPでのブレゼンテーション
アメリカGPでのブレゼンテーション全 5 枚

F1にタイヤを供給するピレリは20日、2019年シーズンのレースで使用される「P Zero」タイヤ(ドライ用)のカラー3種類を発表した。カラーは、ホワイト、イエロー、レッドで、それぞれハード、ミディアム、ソフト・コンパウンドを示す。

【画像全5枚】

2018年シーズンは7種類=7色が設定されている。ただし2019年も、実際のコンパウンドは3種類に限定されない。グランプリで使用されるトラックの特性に合わせて、コンパウンドは変化する。

例えば、モナコで使用されるレッド・ソフトは、シルバーストンや鈴鹿用のレッド・ソフトとは異なるコンパウンドになる。コンパウンドの正確な数値は、FIAの承認を得て12月に発表される予定だ。

2019年シーズンのピレリは、各グランプリ前にレース週末で使用されるコンパウンドの詳細を発表する。初心者のファンがタイヤの違いを理解しやすい一方、コンパウンドの詳細を知りたいファンにも情報を伝えられると、ビレリは期待する。

なお「Cinturato」インターミディエイトとフルウェットタイヤ用のカラーは、これまでと同じグリーンとブルーが使用される。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  3. ホンダ『ヴェゼル』改良新型、快適装備を拡充…価格は277万7500円から
  4. ホンダの新型ピックアップ、三菱自動車と協業…トライトンをベース 2028年登場
  5. ストリーミングの“高音質”が台無しに!? 良い音で聴くための方法を解説![車内エンタメ・環境整備マニュアル]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る