VW アルテオン、新グレードのエレガンス追加…3色から選べるインテリア

VW アルテオン TSI 4MOTION エレガンス
VW アルテオン TSI 4MOTION エレガンス全 12 枚

フォルクスワーゲン(VW)グループジャパンはフラッグシップモデル『アルテオン』に内装を3色から選べる新グレードTSI 4MOTION エレガンスを追加し、10月26日から販売を開始した。価格は599万円。

【画像全12枚】

VWジャパン営業本部商品企画課の沢村武史プロダクトマネージャーは「アルテオンはスポーティーなデザイン、走行性能、先進機能、快適性を高いレベル融合させたグランドツーリングカーとして投入し、とくにお客様から一番評価を頂いているがデザイン」とする一方で、「やはり既存のRラインのアクの強さがテイストに合わないというお客様も結構いらっしゃる」と明かす。

その上で「アルテオン日本導入2年目を迎えるにあたり、お客様からの要望が強かったインテリアの多彩なバリエーション、そして優雅な佇まいを特徴とする新たなグレードを追加することにした」とラインアップ拡充の背景を語った。

新グレードのエレガンスは、Rラインと同様に2リットル直列4気筒インタークーラー付きターボエンジンに7速DSG、四輪駆動システムを採用しているが「デザインの変更がこのグレードのポイントとなる」という。

まず内装では「既存のRラインはレザーシートのカラーバリエーションがブラックのみだったが、エレガンスにはチタンブラック、ミストラルグレー、バレンシアブラウンの3色を用意。さらにデコラティブパネルにはエレガンスにふさわしい上質で深みのあるウッドパネルを採用し、インテリアの質感を向上させている」と沢村は解説。

さらに「本アルミのパネルと黒のインテリでスポーティーなRラインに対し、エレガンスはより温か味のある、よりラグジュアリーな方向性のデザインを採用している」とも。

一方、外装は「既存グレードではボディ同色のサイドミラーが、エレガンスではシルバーになっている。またボディサイドのエンブレムには『ELEGANCE』のレタリングが入っている。フロントバンパー、アルミホイールも専用デザインとすることで、優雅で洗練された雰囲気を醸し出している」とのことだ。

また今回のグレード追加に合わせて新たなオプションも設定された。デンマークのハイエンドオーディオメーカーであるディナウディオ製のプレミアムサウンドシステムに電動パノラマスライディングルーフを組み合わせたラグジュアリーパッケージで、価格は24万8400円。エレガンスとRラインアドバンスに適用される。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  5. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る