創建時の姿に変わる門司港駅にクラシックモダンなレストラン…『みかど食堂』が2019年3月にオープン

『みかど食堂 by NARISAWA』の内装デザイン。創建当時の門司港駅の格式を再現するとともに、地元の技術者の高度な技法により、現代でしか生み出すことができない格式も合わせ持たせたという。席数は50。
『みかど食堂 by NARISAWA』の内装デザイン。創建当時の門司港駅の格式を再現するとともに、地元の技術者の高度な技法により、現代でしか生み出すことができない格式も合わせ持たせたという。席数は50。全 3 枚写真をすべて見る

JR九州は10月29日、門司港駅(北九州市門司区)に2019年3月にオープンする『みかど食堂 by NARISAWA』の詳細を明らかにした。

これは大正時代の創建当時の姿に復元・修復される門司港駅の2階に設けられる洋食レストランで、かつて同じ2階で営業されていた同名の食堂を再現。東京都港区にあるレストラン『NARISAWA』のオーナーシェフである成澤由浩氏の監修により運営される。

内装は、かつての『みかど食堂』が格式のある建物にありながら、最先端のデザインが施されていたことから「現代でしか生み出すことができない格式と新しさを併せ持つ、クラシックモダンなデザイン」とし、動輪と線路を組み合わせたシンボルマークやロゴも用意される。

提供されるメニューは、ハンバーグやビーフシチュー、メンチカツ、カレーライスなどで、セットメニューやコースも用意。営業時間は平日が11時30分~14時30分・17時30分~21時、土休日が11時~21時30分を予定している。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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