ロールスロイス初のSUV『カリナン』がラインオフ…日本は2019年から納車を開始

ロールスロイス・カリナンの最初の量産モデル
ロールスロイス・カリナンの最初の量産モデル全 1 枚

ロールスロイスモーターカーズは10月31日、ブランド初のSUV、ロールスロイス『カリナン』(ROLLS-ROYCE CULLINAN)の最初の量産モデルがラインオフした、と発表した。まずは地元英国の顧客に向けて、8台のカリナンが納車されている。

カリナンはボディサイズが全長5341mm、全幅2164mm、全高1835mm、ホイールベース3295mmと堂々の大きさを持つ。排気量6.75リットルのV型12気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載し、最大出力571ps、最大トルク86.7kgmを引き出す。車両重量2660kgのボディを、最高速250km/h(リミッター作動)まで加速させる。

このカリナンの最初の量産モデルが、ロールスロイスの英国グッドウッドの本社工場からラインオフした。まずは地元英国の顧客に向けて、8台のカリナンが納車されている。

なお、カリナンは日本国内でも受注を開始しており、価格は3800万円からと発表されている。納車は2019年の第1四半期(1~3月)からを予定している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  2. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
  3. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  4. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  5. ハーレーダビッドソン、2026年モデル19車種を一挙発売、『ナイトスター』は148.8万円からと戦略的価格に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る