ロールスロイス初のSUV『カリナン』がラインオフ…日本は2019年から納車を開始

ロールスロイス・カリナンの最初の量産モデル
ロールスロイス・カリナンの最初の量産モデル全 1 枚

ロールスロイスモーターカーズは10月31日、ブランド初のSUV、ロールスロイス『カリナン』(ROLLS-ROYCE CULLINAN)の最初の量産モデルがラインオフした、と発表した。まずは地元英国の顧客に向けて、8台のカリナンが納車されている。

カリナンはボディサイズが全長5341mm、全幅2164mm、全高1835mm、ホイールベース3295mmと堂々の大きさを持つ。排気量6.75リットルのV型12気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載し、最大出力571ps、最大トルク86.7kgmを引き出す。車両重量2660kgのボディを、最高速250km/h(リミッター作動)まで加速させる。

このカリナンの最初の量産モデルが、ロールスロイスの英国グッドウッドの本社工場からラインオフした。まずは地元英国の顧客に向けて、8台のカリナンが納車されている。

なお、カリナンは日本国内でも受注を開始しており、価格は3800万円からと発表されている。納車は2019年の第1四半期(1~3月)からを予定している。

《森脇稔》

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