芸備線の全線復旧は2019年秋の見込みに…流出橋りょうの復旧工事に着手へ 平成30年7月豪雨

流出した芸備線第1三篠川橋りょうの位置。
流出した芸備線第1三篠川橋りょうの位置。全 2 枚

JR西日本は11月5日、平成30年7月豪雨の影響により流出した芸備線の「第1三篠(みささ)川橋りょう」の復旧に着手できる見通しになったことを明らかにした。

【画像全2枚】

この橋りょうは、芸備線白木山~狩留家(かるが)間に架かる長さ約86mの「6径間上路プレートガーダー」と呼ばれる形式の橋りょうだったが、これを長さ約110mの「3径間下路プレートガーダー」に架け替える。総工費はおよそ13億円。

第1三篠川橋りょうの流出により、芸備線は狩留家~三次間が再開まで1年以上を要するとされていたが、JR西日本では、広島県との間で河川事業の連携・調整を図りつつ工事が順調に進めば、2019年秋頃には同区間の運行を再開できると見込んでいる。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  3. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  4. 純水洗車の「The Fleur MISATO」、「洗い放題.com」が埼玉・三郷にオープンへ…9月26日
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. トヨタ自動車・人事情報 2026年6月17日付・7月1日付
  3. 累計15万枚突破「ゴリラマット」、初代『N-BOX』専用モデルを追加…TPE素材採用の3Dフロアマット
  4. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る